病理組織学的検査とは、臨床診断のみでは診断を確定できない場合や、病理診断での確認が必要な場合、そのほか、腫瘍の良・悪性の判断を行うために、臨床医が患者さまから組織を採取し、その後、病理診断を行うものです。
「検査」という名称がついていますが、これは血液検査などのように機械が行う類ものもではなく、医師が行う「医療行為」です。
正しい診断結果を得るためにも、専門の知識を持った医師に診断を依頼しましょう。

皮膚および皮下組織関連疾患の病理組織学的検査 依頼方法:

  1. 臨床検査会社に依頼する ※1
  2. 札幌皮膚病理診断科 ※2 へ直接依頼する。

※1 臨床検査会社を通じて札幌皮膚病理診断科へ依頼することも可能です。詳しくはご契約の臨床検査会社さまへお問い合わせください。

※2 札幌皮膚病理診断科は、皮膚および皮下組織関連の病理診断を専門に行っている施設です。

皮膚病理診断医からのお願い
病理組織検査依頼書には、臨床病名や臨床情報をしっかり書いて下さい

難しい症例の場合や、病理診断と臨床像が一致しない場合には、セカンドオピニオンを求めましょう。

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